化粧水を塗るタイミングはいつ?適切な塗る順番を覚えるべし!

化粧水の効果を最大限に発揮するにはそのタイミングも重要です。たしかに乾燥した時に使用するというのは重要ですが、化粧水の中には浸透させるべき成分も存在します。

そこで本記事では様々な化粧水を塗るタイミングを紹介しています。

はじめに:使うべき化粧水とは

まず化粧水に入っている成分に注目してください。

ヒアルロン酸やコラーゲンはもちろん入っているかと思いますが、セラミド配合されていますか?

新たな化粧水にセラミドが入っていなければその化粧水が全く意味を成していません。
その理由は保湿において、ほとんど水道から流れてくる水と何ら変わらない効果しか発揮してくれないからです。
それどころかその化粧水は、使えば使うほど逆に乾燥してしまうという原因を誘発してしまいます。

関連記事>>>化粧水で逆に乾燥する原因は何?その化粧水使うほど逆効果ですよ。

セラミドが入っていない化粧水がないのであれば買いましょう。
セラミドは肌から蒸発してしまう水分を守ってくれます。
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では使うべき化粧水と、セラミドの重要性についてわかったところで化粧水を塗るタイミングと順番をみていきましょう。

化粧水を塗るタイミングと順番

朝の洗顔後

朝の洗顔後は、セラミドを加えなければならない重要なタイミング。
洗顔により就寝中に付着した汚れを取り除き「綺麗な状態」にあるからです。
この状態は美容成分の浸透力も非常に高いです。
また、就寝中の布団での摩擦により肌の組織がカサカサになっている可能性が高いのでセラミドを補給しなければなりません。。

メイクをする前

洗顔後にすぐにメイクをするのであれば、再びメイクの前に化粧水を塗る必要はありません。
洗顔後に間隔が空くようであれば、メイク直前に化粧水を塗りましょう。
セラミド化粧水を塗ることで、肌のカサカサ抑え化粧ノリを良くします。
もちろん化粧水が乾いてからメイクをしてくださいね。

日中、乾きを感じたら

日中乾きを感じたらセラミドを追加しましょう。
化粧水で足すセラミドは時間が経つにつれどうしても少なくなってしまいます。
再びセラミドを追加し肌の水分が蒸発しないように対策していくことが重要です。

お風呂上り

お風呂上りは特に乾燥するタイミング。
その理由はお風呂の水分が蒸発する時に、皮膚の奥に存在する水分も一緒に蒸発してしまうからです。
ですから、お風呂上りはセラミド化粧水を塗ることでフタをし、水分の蒸発を防ぎます。

就寝前

お風呂上りにすぐ就寝するのであれば、お風呂上がりの工程は省いても構いません。
就寝前は紫外線のリスクもないので外的刺激もありません。
ですから就寝前が化粧水が一番浸透するタイミングです。

乾燥が気になるのであれば、セラミド化粧水よりお米の化粧水を使用する事がおすすめです。
お米の化粧水はライスパワーNo.11が含まれているので、セラミドを皮膚が勝手に生産してくれるようになります。
ライスパワーNo.11の力により、乾燥肌を改善する事ができるのです。

セラミド化粧水にある2つのパターン

セラミドを追加する化粧水

セラミドを追加する化粧水は、その名の通りセラミドをすぐに肌に与えることができます。ですから使ったその瞬間から肌の水分の蒸発が抑えられ、結果的に肌の水分量が上昇します。
ですがこの化粧水にはデメリットがあり、時間が経つにつれセラミドがなくなっていくことです。
ですから乾燥肌の根本改善にはつながりません。

セラミドを生産する化粧水

セラミドを生産する化粧水はライスパワーNo.11が含まれている化粧水です。
ライスパワーNo.11は日本で唯一乾燥肌の改善が認められた成分。
ライスパワーNo.11はお米の化粧水に含まれており、これを使い続けることで皮膚が勝手にセラミドを生産するようになり、結果的に乾燥肌を改善する事ができるのです。
そのデメリットとして、2週間程度の時間を必要とする事が挙げられます。

寝る前に塗るならライースリペア

ライースリペアにはライスパワーNo.11が含まれており、就寝前に出る化粧水としてはもってこいの商品です。

日中であれば、瞬時にセラミドを足した方が良いですが、就寝前であればセラミドを足す化粧水ではなく、ライスパワーNo.11といった乾燥肌改善成分を含んでいる化粧水がおすすめ。

最も吸収率が高い就寝前に塗ることで徐々に乾燥肌を改善していきます。

このようにセラミドを足すのか、乾燥肌を改善していくのか、ライフスタイルに合った化粧水を使用していくことが重要です。

結果的におすすめなのはライースリペアで乾燥肌を改善すると、あなたのカサカサ肌の問題も解決する事でしょう。